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一番ダメなChatGPT Proの使い方

ChatGPT Proだとしても、これでは意味がありません…

私は最近ChatGPT Proに専属の漫画家さんになってもらっています。

どういう事かというと、テーマを渡して、それを元に漫画を描いてもらい、それを読んで楽しむ。という平安貴族もビックリ雅(みやび)なことをしています。

わかりにくい事を聞く時なども漫画にしてもらっています。そうすると頭に入ってきやすい。

 

今までのChatGPTはめちゃくちゃな漫画を描いていて、それはそれで面白かったのですが、ChatGPT 5.5 Proは非常にクオリティが上がってきています。

 

もちろんツッコミどころはまだあるのですが、少し前のクオリティを知っている自分としては、随分と進化したものだと驚きを隠せません。


そんなこんなで、ChatGPT Proに色々な漫画を描いてもらっているうちに気がついたことがあります。

丸投げをすると、めちゃくちゃつまらない漫画を描いてくる

 

ということです。試しにやってみましょう。

ストーリーから何からお任せしてみました。ChatGPT ProはChatGPTの最上位モデルです。

 

そして出来上がったのがこれ↓

なにこれ全然おもしろくない…!!!

あまりの面白くなさに面白くなってしまい、もう一個作ってもらいました。

↓それがこれ

どゆこと?

 

やってみてわかったのは、ChatGPT Proといえど「丸投げ」では全く真価を発揮しないということです。

きちんと前情報を調べさせ、材料(条件)を用意し、料理させて初めて真価を発揮するツールなのだと再認識しました。

一方、人間との関係性の中で真価を発揮する。というのは、なんだか共生感があって良いですね。

 

ちなみにChatGPT Proは自分自身をどう自認しているのか気になって、自画像を描いてもらったことがあります。

 

たぶん私の情報から好みを想像して像を描いているのだと思いますが、このお姉さんは仕事を丸投げするとダメダメなポンコツお姉さんなので気をつけてください。