
最近の学校では、SNSリテラシー向上のための講習などがあるそうですが…
最近のインターネッツは間違った情報やプロパガンダで溢れかえり、多くの人は、うさん臭い情報を平気で鵜呑みにしています。
韓国では国のトップが陰謀論にハマってしまい、クーデター未遂を起こした事件は記憶に新しいと思います。
久しぶりに会った友達から怪しい陰謀論を聞かされて、このまま世界はどうなっちゃうの〜?という不安でいっぱいです。
一度、なぜこんなことに成ってしまったのか、ChatGPT ProにSNSを取り巻く問題と、「エコーチェンバー」「フィルターバブル」のようなキーワードを洗い出してもらいました。

あまりに大量のキーワード・要素が出てきたので、まずは5段階にわけてもらいました。

まずは人間の持つ「認知」のクセの問題。これは生まれつき人間が持っているものなので、誰もが不可避な性質です。しかし、これらの「認知」のクセを見てみると、人間とSNSの相性が最悪であることがわかります。

認知のクセを、環境がさらに悪化させます。

さらに集団心理が、過激化、カルト化を促進します。

SNSを運営するプラットフォーマーの多くは、営利目的の私企業です。
これらの企業は多くが上場企業で、株主のために利益を追求します。
「バズ」や「炎上」がプラットフォーマーの利益になる以上、自浄作用はあまり期待できません。

そして実態社会に影響を与えていきます。
こうしてみると、人間の生まれ持った性質、集団心理、構造といった、非常に大きなスケールの話によって問題が増幅されていっていることがわかります。
一応ChatGPT Proに対策方法を考えてもらいました。

ChatGPT Proの提案も、1人の個人では成し得ないものばかりです。
最近、学校ではSNSリテラシー向上のための講習などがあるそうですが、正直なところ、この問題は個人ではどうにも出来ないレベルの話では無いかと思います。
もちろん、個人個人に出来ることは大事ですし、自衛は当然すべきです。
ただ、もっと大きなレベルでの対策に取り組まないと、隣の国のような事件が起きるのは時間の問題ではないでしょうか。
とはいえ現状、問題解決に必要な範囲、関わる人があまりに広範囲すぎて、「誰がやんの?」という状態だと思います。
結局のところ、キーパーソンの中に問題解決にモチベーションがある人が不在なのだと思います。
私たちにできることは「この状況まずくない?」という認識を持つ人を増やしていくしか無いのかもしれません。
最後に、一応個人に出来る対策をまとめてもらいました。

SNSの問題は、個人でどうにか出来るレベルを超えているが、個人で出来ることも大事、私はしばらくそういうスタンスで行こうと思っています。
※本記事のサムネ画像、図、漫画はChatGPT Proにて作成







